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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦

各校成績 / 個人成績 / 参加者推移表

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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第19回大会



2018年8月8日(水) 滝のCC

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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第18回大会


2017年8月8日(火) 千歳空港カントリークラブ

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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第17回大会


2016年8月8日(月) リージェントゴルフクラブ

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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第16回大会戦記

第16回成績  第16回大会は同志社大学が他を寄せ付けぬ圧倒の優勝でありました。 3年振りのV6を個人優勝(竹田さん)、BG(宮澤さん)の3部門併せての完全優勝でありました。 同志社大学の皆さん本当におめでとうございます。
 朝いちの事務局・草野さんの緊張をほぐすユーモアの冷やかしの「ゆとり」の有る関学、今年も幹事校優勝・・・・・と、Mastery for Serviceに徹した関学が準優勝に滑り込むとは神も粋な事をするもんだ、しかし2位以下は僅少差、京都大学に続き近大がAクラスにいよいよ次のステップへと本気にさせた様であります。
 隠忍自重の神戸大学、竹内御大の人参が駄目なら気分一新と、同志社、町口さんをキャプテンに据えるや・・・・・当麻さんを新キャプテンに据えていよいよ目の離せない“はちはち”であります。 戦いの場は攻略に難しいクラークCC、ピンポジは雨仕様の比較的高い処に切られたが湿り具合で微妙ななか、いまだ記憶に生々しい全英オープンのOldCourseに匹敵の難攻のグリーン、東・上がり3ホールに限らず此処彼処、ポテトチップあり、中・4番では意地悪な左奥のカップ、花道から乗せるも昇りの斜めラインを残せば一筋違えばカップが遠ざかる・・・中・7番ショートの斜め縦長・・・プロと違い「パットイズ名誉」芹沢プロの様な専属キャディが付いてくれれば・・・・・ GSの皆さん金色のリボンを付け燦然と、まだまだ若い者のには負けないと腕を撫で擦りプライドをかなぐり捨て少しでも前へと只一人だけ緑のティーへ・・・・等など。
 “はちはち”の念力で局地的豪雨も前倒しに暑さもなく幸い多少のカジュアルウオーターがあるものの良いコンディションでの戦いとなりました。 戦い済んで“はちはち”の武士どもは大通りビアガーデンの熱気を横目に、午後から照りつける暑さで心も高揚、東京ドームホテルに刻々と集結、暫しの仲間、戦いのライバルともノーサイド、ウエルカムビアーで喉を潤しながらの我が軍の情報交換からタラレバ等など、ずらりと並んだ賞品の数々を横目に開会前の緊張のひと時でありました。
 表彰・懇親会は定例のセレモニーから始まり、交流の実も上げながらいよいよの時刻となり、まずは個人賞から順次と盛上げながら・・・次第に栄えある優勝の匂いを窺う個人賞の上位・ベストテンに入るや、9位、京都大学、8位も京都大学とコールされるや京大陣より「ひょっとして」の声あり、その後も予断許さず・・準優勝は同志社・宮澤さんなんと78・唯一の70台、優勝、竹田さん・同志社としばし・・・やはり・・・同志社?の声あるなか、プロジェクターで投影されるは7位・関西大学、これにはどよめき昨年に力を出し切ったか・・・・5位は早々と意外や立命館、音無しの構えなるも、山中さん(80)、岩田さん(82)と健在。4位近畿大学には拍手、檀上で賞品を受取る江川さん、コメント自称Aクラス・・・そ〜ですその意欲・・・残るは3校・・・ もしかしての京大?・・・暫しの静けさ・・・最初のコールは京大、残念なり結果を残して、満足・不満足の微妙さ・・・残りは2校同時に映し出され、優勝は神のご加護も要らぬダントツの同志社が優勝、優勝カップは新キャプテンの町口さんの手に渡り高々と掲げられました。 壇上には同志社の皆さん晴れ晴れ誇らしく勢揃い6回目の優勝とあり、驕らずしっとりと輝かしく“Doshisha College Song“を歌いあげスマートにLalala・・・とDoshisha Cheerを、すかさず、両手を高々と幹事・宮澤さん、千両役者が二度目の登場、“いちいち会”では私目が司会を是努めます乞う期待と意気を挙げられた、78のBG宮澤節が楽しみだ。
個人賞数々有れど双璧は、
@難コースを39・39=78と唯一の70台、準優勝の宮澤さん(同志社)意気揚々と千両役者晴れやかに、
A片や小南さん(京都大学)45・35=80、インでは4バーディ、このグリーンを制するとは驚きで有りました素晴らしい、準BGと両手に花、雌伏なん年、頭角を一挙に現した、なおグロスアンダーパーは過去3人目の快挙(日野さん・同志社、第3回=35.安藤さん・関学、第14回=35)でもありました。 開会宣言の幹事校挨拶の筆者の言、“Boys Be Ambitious、Like This Old Man”集合写真の後ろから顔を出している立札の文字、島松駅逓を発つ時のクラークの言葉 後半の言葉をご存知の方は少なかろう、クラークは老人に非ずBoyに比すOldと要らぬ解説、“はちはち”も世の中と同様、16回の歳月を積みグランドシニアも多くなれども、“はちはち”は我等が世界、皆さん・皆〜んなハートは青年なり、心は学生時代の対抗戦そのままの熱い血潮が脈々と!!!
◎グランドシニアの部では黒木先生(京都大学)が45・41=86のBG優勝で昨年のリベンジを果たされた、恰も名古屋場所の白鵬のよう初日で力が落ちたとの評に照ノ富士などを蹴散らせての名古屋場所を彷彿とさせる優勝お見事なり、まだまだ本戦での活躍も。
◎注目枠、ポイントゲッターの激突の組や如何
@原さん(近大)(41・40=81)、佐藤さん(立命)(42・45=87)、吉田さん(関学)(42・41=83)前半拮抗の鍔迫り合いの名勝負、後半の勝負の綾は何処で有ったか、佐藤さんの次回のリベンジが見ものであります。  大いに期待であります。
A竹田さん(同志社)(45・40=85)、山中さん(立命)(37・43=80・準BG)、黒木さん(京大)(45・41=86)、300yロングヒッターに惑わされず老練の黒木さん、最近売出し中の竹田さんお見事、期せずして二人の優勝者を生む。
B関田さん(同志社)(40・41=81)、吉田さん(近大)(42・44=86)、前田さん(立命)(49・49=98)、北川さん(関学)(47・40=87)、東京で練習量は減っても流石の関田さんに同組の人返り討ち、前田さんも次回のリベンジが。
その他、緊張漲るそれぞれの対決、数々あれど紙面の都合、割愛ご容赦下さい。
◎最年長のGAP賞は竹内御大(神戸大・83才)が初受賞、まだまだ神戸大のDCヒッター健在であります、筋トレは程ほどにストレッチにお励みを、次回は下村御大(立命館・90才)とのの両巨頭で共に目指すはエイジシュートを期待。
◎最ヤング賞は昨年同様、平成25年卒の小嶋さん(同志社)でした、次回は28年卒の若者参加あるのかどうか?ゴルフ部の本チャンなら大変たいへん。
◎最近脚光のエイジシュート、心は青年のGSvsMSのBGパワーの先陣争い?年の功と技の鬩ぎ合い、昨年は林さん(関大)が8差、今年黒木さんが12差で獲得されるもちょっと後退、北海道新幹線来年3月には函館上陸、札幌延伸までは待たれない、安齋さん(神戸大)、田中さん(関学)、日野さん(同志社)心を更に若く力を技にに替えて、候補者多し“はちはち”挙げての大祝宴を挙げたいものだ。
 次回幹事校の京都大学のご挨拶、やおら黒木御大・・・・第17回大会、コース も既に設営済み、公表は・・・“いちいち会”でと、満を持しての取組み、既に練習ラウンド突入とは驚きだ、既に長い戦いの幕は切り落とされていた。 ますます力の入る“はちはち”であります。
 幹事校・関学の吉田幹事、冒頭に柔らかく切りだすは“はちはち”の何よりも 良い所、各校からのご寄贈賞品がずらりと並び紹介が、白鶴・大関のお酒、サッ ポロビール、高級ブランディー、スコッチ、加藤さんのお米券、ポッカにコカコーラなどなどスマ―トに紹介、さて自分には何がと期待が盛り上がる、何時もながらの各校校友会、同窓会の絶大なるご支援であり、事務局・草野さん(同志社) はじめ各校幹事の協力の賜物であり改めて厚く御礼申し上げる次第です。
 さてこの大会戦記のスタートも同志社の草野さんから寄稿要請があり、同志社校友会・北海道支部のホームページに「関西六大学LOUNGE」コーナーが有ったのか、改めて創られたのかは定かでないが“はちはち”での活用をと、広報と云う べきか記録を残して周知を図りたいとの趣旨でありました、同志社として貴重な ページを懐の深さでご提供頂き、茲に記し感謝申し上げる次第です。
 まずは2007年(平成19年)に“はちはち”の経緯をと、設立の趣旨・精神を主体に寄稿させて頂き、引き続き第8回大会戦記から厚かましくも寄稿させて頂き ました、内容も全て筆者にお任せと注文は一切なく1言1句その儘に、同志社の自由闊達さであり素晴らしきこと、多少の配慮は有ったかもで有りますが、筆者 も素直に応えて“はちはち”の立場で各校平等に優勝校を称え同志社のライバルも大いに持ち上げさせて頂きました、今回は遠慮なく優勝の同志社を称える事が出来、めでたしめでたしでありました、神戸大、近大さん優勝の暁にはベタベタ 抜きです、期待しています。
 また好き勝手に調子に乗って書き綴りましたので差し障りの有る事、本意を汲め ないこと多々あった事と思います、平に平にご容赦下さい。 それもこれも今回限り、拙い戦記でしたが今までのご愛読ありがとうございまし た、今後の戦記をお楽しみにして下さい。
 と言いますも、“はちはち”2000年に設立し第16回となりましたが最初から15年お世話をさせて頂きました、全て物事には潮時があり、多少潮時が遅いきらい がありましたが幹事会から引退をさせて頂く事になりましたので。 “はちはち”はまだまだ、今後は長老に伍してエイジシュート?に全力を尽くしたいと思います。 長い間有難うございました、感謝です。     以上
                     2015年8月24日 文責 藤井泰三(関学:S34年卒)


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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第15回大会戦記

第15回大会集合写真  第15回大会は関西大学が対抗戦、個人戦と併せての完全優勝を果たした。  同志社、立命館の両強豪を打破し、V2争いの先陣を切り、しかも3年連続幹事校優勝とはこれや奇跡そのもの他に言葉なし、関西大学の皆さん本当におめでとうございます。
 スタートの競技案内では事務局・草野さん(同志社)のユーモアよろしく前日 には関西大学校友会総出によるルネッサンスの特別室での周到に汗だくでの諸準 備の様を目の当たりにしていて、「今日は関大の優勝は有りません、無くなりまし た」と熱戦を前に一瞬緊張を解し、何の抵抗も無い?ユーモアが功を奏したとは これ物語りなり。
 3順目を迎えた15回大会、近年は暑さとの勝負でもあったが、連日の雨で心配 されたがスタート時に少々、暑さも少々、我も我もと晴れ男の名乗り。
参加者は京大勢がなんと24名の大軍団に、総勢141名・37組と最大の大会となり、新たにグランドシニア部門も設けられ熱戦の幕は切って落とされた。
グランドシニアにはフロントティー・白マークも可とあり母校の名誉の為なり日 頃の面子はかなぐり捨て、レギュラー組の後塵を拝しながら堂々の?ラウンド。 優しい“羊“とは裏腹に此処彼処の落とし穴、グリーンも定評の難しさのなかラ イバルとの丁々発止の熾烈な戦いが繰り広げられた。
 今年の組合せは多少趣向を変え若手とGSを交え年代の交流も図られました。 そのなか随所に組合せの妙あり、味ある戦いもあり。
◎“はちはち”のエース岩田さん(77・立命)には幹事会の猛者の包囲網、草野さん(83・同志社)吉田さん(84・関学)稲田さん(86・神戸)が立ち向かったが手負いの獅子に健闘するもまだまだ及ばず。
◎今井さん(74)同志社の隠し玉から表舞台へ見事BG賞、BGの常連・安藤さん  (81・関学)も今年は及ばず、北村さん(87・関大)は堂々の個人優勝で関大優勝に大きく貢献、藤田さん(89・京大)も健闘であった。
◎関田さん(82・同志社)在東京にてラウンド少ないながらもキャリアでカバー、佐藤さん(87・立命)、黒木さん(94・京大)ご両所不満止む事無しもキャプテン、監督として重きをなす、次回のリベンジが楽しみだ。
◎細川正人さん(立教)東京六大学から視察・検分にゲスト参加、関西は重鎮、高田さん(同志社)竹内さん(神戸)が同伴し大いに交流を図って頂いた。
◎今井さん(74・同志社)山中さん(76・立命)原さん(77・近大)岩田さん(77・立命)吉崎さん(79・関大)と重馬場の中でも流石の実力発揮でありました。
まだまだ熱戦譜数々あれど残念ながら紙面の都合にて已む無くご披露出来ない事 ご容赦下さい。

 懇親・表彰式、直前には会場を標的の突発的局地豪雨、果たして波乱の前触れか? 
壇上には対抗戦の賞品、今回は神戸・灘五郷の白鶴の大吟醸がずらりと並ぶなか。 先ずは幹事校、松本大会会長の挨拶はダジャレの一発から、優勝カップは立命・佐藤キャプテンから松本会長へと返還され表彰の舞台へと。
先ずは飛び賞、特別賞、レディース賞、グランドシニア賞と順次、優勝を推定 されない様に、手際よく数多くの表彰が行われた。“はちはち”の年長を敬う精神のもと15回にして初めてGS部門が設営され、田中さん(90・関学)が初代のチャンピオンに、BGは林さん(85・関大)が獲得、気を吐いた、安齋さん(88・神戸)も続き、各校BEST4にも田中さん(関学)安齋さん(神戸)片山さん(神戸)成田さん(京大)がポイントゲッターとして健闘された。
レディース賞は衣原さん(立命)江原さん(関大)両OGが優勝、準優勝、BG、BB、オモロイで賞(BM)と総浚へに、やんややんやの拍手喝采、立教の細川さんに“関西は女性に優しい“と言わせしめたのであった。
 その他、GAP賞(グランエイジプレイヤー賞=最高齢者)NAS賞(ニアレスト・エイジシュート賞)MLBの向こうを張って「最・ヤング賞」とユニークな賞も、話題のエイジシュートは林さん(85・関大)あと8年、時よ止まれ、インパクトの蹴りから流れるような体重移動のフォームをみれば8年を待たずとも、火付け役の黒木さん(京大)今年は敢えて押さえ控えめでした。GAP賞、暫くは下村さん(立命)に、竹内さん(神戸大)が嫌と云うほど居座って下さい、歩くお足の速いこと敵いません。
今後の“はちはち”を支える「最・ヤング賞」は小嶋さん(同志社)の手に、平成生まれが誕生しました今後の若い力にも大いに期待であります。
 表彰も佳境に、BEST10の終盤のコールに入ると其処彼処にザワザワと「もしか?」から「モシカ・モ〜シ〜カ〜!!!」・・・・・・優勝、か〜んさ〜い〜〜大学とコールされるや否や、軍団は演台に威勢の良い万歳・万歳・万歳の雄叫び幹事校優勝に心からの爆発でありました。
片や、準優勝の立命館はコールされず、間髪入れずに名乗り出るや全員集合、威勢が良いのか酒の勢いか杉田さんがタクト?を振るい校歌合唱で張り合った。
 鉾を納めて暫しは交流タイム、のあと東京六大学の先遣視察隊長の細川さん(立教)登壇ご挨拶では、関西では@女性に実に優しいですねAまたシニアにもまた優しいB“はちはち”の賛歌までC賞品の多いのにはこれまた驚いたとはヨイショ?か、イヤイヤ本音のご感想であったでしょう。
 次いではお世話の各校幹事が登壇総揃い、担ぎ出されて筆者・藤井が謝辞と一言・ふた言・・・・・
第15回大会札  15回大会参加記念ネームプレート、徐にネームプレートを高々とかざし、“頭が高いこの紋所が目に入らぬか“・・・これで札幌近辺のゴルフ場は木戸ご免!!!(草野さん曰く怪気炎?)・・・になればと。目敏い人の仲間紹介のご注進ご注進が有るやも・・・・・・。関大さんありがとう。
 細川さんを前にして“はちはち”は挑戦が有れば何時でも受けて立つと広言していたと言った処、すかさず塩原幹事(立命)がライオンズ仲間として壇上に引上げ問答無用、東京六大学としても承知の助なり気合十分、東西対抗戦が決まった瞬間でありました、各各方油断召されるな!!!の檄。
 次回幹事校挨拶は、関学吉田幹事よりMasteryforService(オ・モ・テ・ナ・シ)をモットーに心掛けますので皆様方のご協力をとのお願いがあり、次回の再会を期し長い一日が終わりを告げた。

末尾ながら、今大会は繊細・緻密な新機軸の運営に格段のご努力を頂きテンポの良い楽しい“はちはち会”でありました、幹事校・関西大学、増井、石田両幹事さん、併せて校友会挙げて皆さんのご努力のお蔭であり厚く御礼申し上げ大会戦記と致します。

          羊では“天意こそ力なり”の優勝でありました。
                                                  以上
                    2014年8月23日 文責 藤井泰三(関学:S34年卒)

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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第14回大会戦記

第14回大会集合写真  第14回大会は目出度く立命館大学が幹事校優勝でV6を果たしました。 ここ数年続いている立同の拮抗であるが昨年のリベンジをしかも易とも簡単に幹事校優勝を勝ち獲った。
 Wペリアの妙も何のその、神のご加護も頼らぬ圧勝の見事な勝ちっぷりで有りました、立命館大学の皆さんおめでとうございます。
 当日の札幌ベイGC、珍しくなんと微風、曇りと絶好のコンディションであり、極暑の下或いは強風雨を選んだ?練習ラウンドは何であったのか、なかには「風が無さ過ぎた」とボヤキ・減らず口を叩く輩あるが、そのなかBGは不滅の記録と思われた日野キャプテン(同志社)の”73“と並ぶ記録が誕生、岩田敏雄さん(立命館)が”73(37・36)のBGで見事に優勝に花を添えられた。 スターティングヤードにはプロトーナメントばりに宜しくテントが張られドリンクサービス、練習ボールは打ち放題と各選手は大いに気分も高揚、肩にも力が入ったのでは・・・・・
 カード提出はコントロールカードにアテストと本チャン張りに、34組枠でのショットガンスタート、格式を更に増した“はちはち”対抗戦となりました。 競技案内の冒頭では事務局・草野賀文さん(同志社)から優勝を願い新調ユニフォームの“関学”に「見かけ倒しにならない様に」とウイットある一言で緊張をほぐし、佐藤一範競技委員長(幹事校・立命館)から枕木対応等の“はちはち”特別ルールを改めて説明もなされ競技の幕は切って落とされた。

札幌ベイ名物の池など設計者の罠にはまり、グリーンはポテトチップでしかもかなり難しいピンポジション、練習ラウンドを重ねてもライン・速さを掴みかね難行苦行であった、その熾烈な戦いのなかにも大いに交流・懇親に徹して楽しく、或いは胸を突合せ真正面からの鍔迫り合いあり大いに力のこもった戦いでありました。
 34組の枠も定着し随所に組合せの妙あり、
◎BG・73:岩田さん(立命館)に対し、安藤さん(関学)がっぷり四つの74・ 準BG、お互い相手を称えあう好勝負、同組、藤田さん(京大)、町口さん(同志社)も後れることない対戦でありました。
◎BGの常連、黒木御大(京大)、原さん(77・近大)、若手の新鋭:今井さん(77・同志社)、山中さん(82・立命館)に挟まれ大苦戦、まだまだ腕は自慢の千葉(テイネ)仕込み老練の味で・・・・・・・・
◎万難排して東京から馳せ参じられた、BG常連の関田さん(81・同志社)に対しては各校幹事の猛者、吉田さん(88・関学)、稲田さん(88・神戸)、増井さん(91・関大)が束になって挑んだが果たして返り討ち?か、たじろがせたのか、  それとも痛み分け!!、今後の更なる精進に期待であります。
 まだまだ熱戦の対戦数多くあれど残念ながら紙面の都合にて已む無く割愛します。
 今回から80歳以上のTeeMarkが新設されたがゴールドティは下村御大(立命館)エイジシュートの一番乗り達成まで引退はまだまだ先、アンチエイジングで道具に頼ってでも、ゴールドのちゃんちゃんこをお祝いに早く贈りたいものだ。 竹内御大(神戸)には若手の飛ばし屋に対抗してDCを、併せて期待で有ります、また小技も駆使して神戸大の優勝の起爆剤に。

 第14回を迎え勢力地図にも胎動の動きが垣間見え、隠し玉あり、陣容の整備も着々と、個人優勝は今井文成さん(同志社)の頭上に隠し玉の筆頭でありました、1番アイアンで300Yardとはキャディ泣かせ、BackNineでは4バーディの36とか、さすがゴルフ部OBの本チャンゴルフでありました。 ガチンコにもWペリアの壁が厳然と安藤進也さん(関学)は惜しくもBGは逃し74(35・39)と健闘したがHdcp“0”の壁でBest4にも入れずに涙を飲んだが14回を経過してハンディ頭とは名誉の冠なり、“記録は破られる為にあり“近いうちにプラスHdcpも。  また、GS・BGは80の安齋さん(神戸・75才)も立派でありましたエイジシュートは下村御大との先陣争いが注目の的であります。
 陣容の整備も各校各様なり転勤族(失礼)のポイントゲッター戦力に不安を抱える向きもあるが、そこは“はちはち”の懐の広さ、同じ釜の飯を食った仲間、何時までも同志であり大大歓迎、全国に“はちはち”が喧伝され、各地区の六大学対抗戦の日本シリーズへの発展も果たして?
 ジャスマックプラザホテルでは“すすきの祭り”などお呼びでない熱気むんむん、乾杯も其方退けですぐさま表彰のテンポアップ、幹事校の沢山の豪華賞品や、各校の協力による多くの賞品に表彰の序盤から大盛り上がり、幹事校・塩原幹事の盛上げテクニック“一言”“一言半”“二言”の呼掛けに、応えるは壇上のひと、満面の笑みで見事な反応、素晴らしいコメント、会場はヤンヤの掛け声なり。 いざ本戦の対抗戦表彰では一転、一瞬の静けさから、まずはどん尻の発表あるや落胆・嘆きの騒ぎ、順次、つぎ次と残るは2強、“ゆ〜う〜しょ〜う“・・・栄光は立命館の頭上に輝き、高らかに立命軍団総勢による“グレート立命”が響き渡たり第14回大会の熱き長き一日が幕を閉じた。

 次回、第15回大会でいよいよ3順目を迎える事になるが勢力地図の変化に拍車が掛かるのか・・・・・
◎関西大学:幹事校3年連続優勝なるか噂によれば“いちいち会”の会場捜し!!
◎関西学院大学:“見かけ倒し“に耐えた新ユニフォーム、2年目にして花咲くか。
◎京都大学:いぶし銀に磨きを懸けて聴かせたい”琵琶湖周航の歌“を。
◎近畿大学:実力充分、若手に爆発力の予感あり、メンバーの充実で近大節を。
◎神戸大学:GS対抗戦なら優勝候補の筆頭、Best4が嵌れば、校歌の練習を。
◎同志社大学:今年は個人優勝で対抗、リベンジを果たして“同立戦”に
◎立命館大学:次なる目標は第1、第2回大会に続いての果たすは連覇か。
毎回ながらティームは一つの素晴らしさに胸躍る“はちはち”であります。

 末尾ながら、見事な運営の幹事校・立命館大学の皆さん、関係者の皆さん、塩原幹事さん、前田幹事さん。気配り、目配りで進行の事務局・草野さん(同志社)に 拍手を贈り感謝を申し上げます。
 併せて各校幹事の皆さんの献身的な活動を抜きにしては“はちはち”の存在は在り得ません本文にて労を称え、第14回大会戦記とさせて頂きます。         以上

                     2013年8月30日 文責 藤井泰三(関学:S34年卒)
                 

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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第13回大会戦記

第13回大会集合写真  第13回大会の優勝は同志社大学の頭上に輝き目出度くV5を果たした、併せて 山川支部長が個人優勝と花を添えられ、初の幹事校優勝とは参手に花、Wペリア を蹴散らせての優勝はお見事でありました。  対立命館との良きライバルとの張り合いも間髪を入れずイーブンに戻した。こ れも幹事校として、宮澤幹事の1年掛かりの根回しよく校友会挙げての取組み昇 華、参加者も大台132名のエントリー、しかも運営要員も確りと配置されポイント ゲッターに充分な活躍をと周到なる準備が功を奏したのであろう。
 暑さはまずまず絶好のゴルフ日和のなかタフなコースで従来にも増した熱戦が繰り広げ
られた。“せきれい”“はくちょう”の熱気巻く1番ティーグラウンド、スタート前の緊張 をほぐすかの様にすいすいとキャディーカートが列をなして駆け抜けて行くではないか恰も 大海原の艦隊を先導する駆逐艦の様に、目指すは同時スタートの5番へと、大会初のショット ガン方式スタートの導入であったが実にスムースに流れ大成功であった、従来の若手軍にご 苦労を掛けていた待機時間<も1時間近く短縮でき、何よりは“はちはち”の基幹のひとつ参 加無制限の維持が図られ祝着至極となりました。
 この陰には玄人はだしのダイヤグラムを組立て、実地検証、スタートではタイム パーで時間調整など智力の成果なり“はちはち会”の進化は更なり。  幹事校のフォアスピーチでは、コース設定は易しく優しくと云うことであった が、ロストボールの扱いは然りながら、コースの御大・日野競技委員長が支配人 を抱き込んでちょっぴり塩・胡椒を振掛けて見えぬ難しさにはさすがコースの主、 “はちはち”はコースまで差配する域、世界に入ったのか近畿大学の北広島GC に引き続き・・・・・。
 しかしシーズンインから炎天の下、練習ラウンドにて検分を重ねその難しい設定 をものともせず打勝った素晴らしい戦士たち、そのなか期する処ありプロに付い て調整された同志社・日野キャプテンが“78”の流石のスコアでBG獲得は面目 躍如、イーグルは今年も誕生、難しい池越えの“はくちょう3番”池にポチャン ポチャンで苦しんだ方も多いミドルホールでの達成は関学・原田選手、直前練習 ラウンドでの“せきれい3番”に引き続き達成とは昨年の関大・石田選手のエー スと双璧なり。グリーン上では様々な葛藤が、勝敗を左右するポイントゲッター の鍔迫り合いの組あり、紅一点の華かな組あり、腕では敵わず褒め殺しでティー ムに貢献?和気あいあいのなか厳しさもあり楽しく愉快な何時もながら対抗戦で ありました。

   胸に期待のルネッサンスホテルでの懇親・表彰式は受付も華やかな演出、各校 のミニ幟が総揃いなんと幹事校としての日野キャプテンのご寄贈とかベスグロ確 信のお返しであったのかと。  演出・進行は同志社勢の幹事・事務局の宮澤・草野劇場でありました、優勝カ ップの返還はさておき儀式を省きテンポよく優勝発表までの巧みさ、参加者を楽 しませ、幹事校としてサービス精神に徹し、優勝の儀式もおとなしく壇上の顔見 世のみと最後まで締まりました。  おまけに賞品は各校のご協力にもまして幹事校・同志社さんには数多くの賞品を ご用意頂き大いに盛り上がりました感謝・感謝です。

 さてこれから長い一年の新しい戦いの始まりであります、結果はドラマ・・・ アーニエルスが全英オープンで10年ぶりにV2を果たし、私淑する黒木御大の京 都大学がV2で円陣の“琵琶湖周航の歌”が聞けるかと楽しみにしていたがよもや の最下位とは思いもやらず来年は陣容を整えてのチャレンジを。片や全米オープ ンの覇者、ウエブ・シンプソンの優勝の弁「神のご加護のお蔭」とは何処かで聞 いた様な同志社大学、幹事校としてのキーワードは「お蔭さまで」と謙虚ななか “数は力”必勝の信念でWペリアをも撃破したが幹事校の箍がはがれた来年は・・・。
 昨年は悲願の優勝を狙った神戸大学、今年はBクラス優勝と煽てられて満足など さらさら竹内御大の朝いちのドラコンショット、安齋・重鎮のGS優勝、シニア パワーは健在なりまだまだ執念を。可能性を大いに秘めた近畿大学、ヤングパワ ーでのドラコン・イーグルの常連なるもそろそろ三段跳びで、暫く聞いていない “赤フン付き近大節”をV奪で封印解除を。 いよいよ“数”の攻勢を懸けてきた関西大学まずは順調に女子の部優勝、一気呵成 に男の意地を人生今が旬。負け惜しみ準優勝の関西学院大学、宴台の優勝歓喜の予 行演習はうたかたに、次は本チ ャンのエール交換要員を養成中とか念ずれば通じる?。最長老・下村御大率いる 立命館大学、優勝カップ返還のコメント同志社さん待ってますよと余裕綽々であ ったがこれからの戦いは、続いての幹事校優勝は如何に、エージシュートまで御 大の引退は御座いませんよ。 “ティームはひとつ”、“ベスト4“はティームの凝縮であり、さもオリンピック、 日本中が沸いた競泳陣・メドレーリレーの気持ち・魂・気合でありましたが遥か に”はちはち“が先行しておりました。

 大いに沸いたルネッサンスホテルのボールルームは最後まで終始熱気ムンムン、 参加の戦士・皆さん大満足の楽しいひと時でありました、感動よありがとう・・・・・。 幹事校・同志社大学の皆さん、関係者の皆さん、宮澤幹事。事務局・草野さん(同 志社大学)に謝意を表し第13回大会戦記とさせて頂きます。
                                                    以上
                     2012年8月20日 文責 藤井泰三(関学:S34年卒)

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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第12回大会戦記
第13回大会集合写真

 第12回大会の優勝は立命館大学の頭上に輝きました。
前田英一さんがベスグロ優勝、ベスグロ4人同点のなか3人を占めると云う完全 優勝でありました。立命館、頭一つ突き出たV5おめでとうございます。
またまた同志社大学の追撃の始まりであり“すすきの“の夜空に大きな狼煙が上 がった。
 第5回大会に続き再度の札幌芙蓉CCでの大会となったが早朝より会場は“は
ちはち”一色、色とりどりのポロ、キャップで熱気むんむん、そのなか集合のア
ナウンスが入るや臨戦態勢にまずは事務局・同志社・草野さんの開会のことばに
始まり幹事校・神戸大学、竹内競技委員長より今回開催の趣旨、東日本大震災に
より自粛の声もあるなかまずは萎まず東日本復興支援・牽いては日本の復興のた
めおカネを経済を回さなければならぬ、“はちはち”から元気を発信しようとご挨
拶、併せて競技規則の重要事項、対抗戦の成績集計を上位5名から上位4名に変
更と発表あり、運命のWペリアのドローは前回のビリ・・・でのトコロでは一瞬
ドヤドヤは関学の新月マークの辺りか、セレモニーのひとこま・・・・
 “はちはち”免許皆伝の練習ラウンド、芙蓉のオープンは如何にと手薬煉引き
引き各校ご熱心にラウンドを重ね、グリーンはとも角ラフの毛並から、中コース
のNO7ホールでは200Y地点のフラットスペースへの番手選び、などなど・・・
準備周到で有ったが“芙蓉”では暑さとの戦い、予想以上の暑さがジワジワと体
力を思考を奪い思惑とは逆にバンカーにやられ深いラフにも、曲げてはならぬ斜
面に、隠れOBが突如現れ大苦戦・・・・しかし流石の“はちはち”、レベルの高
いBGの熾烈な争いはまっこと一打の重みがひしひしと4選手の前に“77”の
厚い壁が立ちはだかった。
組合せに妙あり、何時ものメンバーでのリベンジ戦、ポイントゲッター同士の恰
もホールマッチの様なプレッシャーのなかの闘い、GS初参入の京大・黒木副会長
のGS・BG争い等々・・・・・そのなか初のホールインワンがめでたく誕生した、
偉業は関西大学・石田一幸さん中コースNO4、150Y打上げ、手前両翼バンカー
の左をカスメル難しい設定でのエースでありました、祝福し“はちはち”の歴史
に刻印であります。
“札幌芙蓉”、炎天のもと文字通りの熱き戦いが縦横無尽に繰り広げられた。

 ホテル・ライフォート・・・・・疲れも見せず一段と赤銅色の精悍な面々の“は
ちはち戦士”が三々五々、表彰・懇親会場に集い、ドアオープン前に何かざわめ
きが「ホールインワンが出たようだ!!!」「イーグルも!!」・・・・オープン
前のプレドリンクの泡が大いに飛び交うなか各校の皆さん期待を胸にいよいよ本
番へ・・・・
 若きもシニアも“はちはち”戦士の狙いはただ一つ“優勝”の二文字、勝利の
美酒に恋い焦がれ・・V獲得にアラエイティながら時間のゆとりは十二分、ジム
に通い飛距離UPハンディもアップされたご努力の方あり、神様・仏様のご加護
、Wペリアの後押し等々の何でも有りで・・・・狙いはV、願いはV。
発表までは皆さん美味しいビールで和やかに賑やかにそのなか“風水談義”の神
戸大・大谷さんはおしゃべりのプロ、“関六の歌”のお披露目もあり歌詞、関大・
菅原さん、ヴォーカル関学・山中支部長の両プロ等々プロ揃いで有りました。
そのなか東日本大震災復興チャリティには皆さんに多大な支援を頂きました、有
難うございました“はちはち”の心、願いが届くことを願っています。
そのスムースな流れテンポ良く盛り上げられたのは事務局、同志社・草野さん、
神戸大・稲田運営委員長のタッグでスマートに司会・進行は丁度2時間のプロの
技でした。併せて初Vを狙うも幹事校としてホストに徹し池田大会会長以下緑の
ポロで立回り第12回大会を大いに盛り上げて頂きました神戸大学さんに感謝であ
ります陰のVでありました、有難うございました。
対抗戦。ゆ〜う〜しょ〜う〜〜〜、残るはやはり同志社、立命の2強でありま
したが今回は立命の圧勝で幕は下りたが校旗の林立する檀上では優勝慣れか淡々
と優勝の弁なれど頭一つ抜け出たV5に満足の和やかな笑顔があった。
 しかし勝負の常、“盛者必衰の理あり”幹事校の箍が外れた神戸大、抜群の冬の
力を夏に発揮へ近畿大、ホールインワンの幸運を関大、“はちはち”に照準をピタ
リの京大、隠れキャディのご宣託を受けた関学に、初V・V2を大いに期待する処
大で有ります。 V5追跡の同志社も遠慮なく次回の熱き戦いがまたまた楽しみ
で有ります。    
 〆は同志社大学、日野キャプテンより次回幹事校としてのご挨拶、壇上の日野
さん白ポロに葡萄酒で赤く切腹?逸V5?お洒落なことでした、関心の的の次回第
13回大会のゴルフ場はただ今候補多く鋭意検討中“いちいち会”にはご発表との
こと果たして決戦場は何処に。
“いちいち会”は立命館大学が幹事校をめでたく獲得、同志社さんとのライバル
の固い絆に結ばれてホテル・ルネッサンスに即決、同志社・関田さんめでたし、
めでたし、でした。

すすきのの夜は“はちはち”の熱闘・興奮冷めやらず、祝勝会・残念会・対策会・・・
と賑やかな事でありました。                              以上
                  2011年8月24日 文責:藤井泰三(関学:S34年卒) 

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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第11回大会戦記

 第11回大会の優勝は同志社大学の頭上に輝きV4を果たした、立命館大学にV4を先んじられたが間髪を入れず横一線に並んだ、執念での勝利の奪取でありました、その言葉や“神のご加護”とか壇上に歓びが飛跳ねた。
 前回のメモリアル大会のエルムCCから2ndStageとなる第11回大会の戦いの場は北広島GC、幹事校・近畿大学が昨年の“いちいち会”で宣言した“はちはちゴルフ会”仕様に難易度高く仕上げられた、グリーンは3mmのWカット、インコースはバックティのセッティング等、ゴルフ場を差配とは大したもの、粋な計らい?で、今年は我が校と例年にもました練習ラウンドの取り組みも効果は?・・グリーンは早く勝手が違い、15番のドラコン設定のロングホールは景色も違い左の林へのOBも多発、等々々、また暑さとの戦いでもありました。
 6時45分に召集のアナウンスがありいざ出陣・・・・、幹事校:近畿大学・見野総支部長さんの「懇親の大会ながら飽くまでも対抗戦・・・」と“はちはち会”の真髄を突いたご挨拶から、事務局:草野さん(同志社)の熱中症対策への水分補給、シニアの方々へはカートの推奨等々の徹底の甲斐もあり幸いサイレンを聞くこともなく皆さん無事完走、さすが“はちはちゴルフ会”めでたしめでたしでありました。
 熱闘ののち夕刻には、全力を出し切った清々しい?戦士の面々が集結、ホテル・ノースシティにての賑やかな懇親・表彰式へと。 各テーブルには四つに組んだメンバーが、ビールでさらに日焼けが増したか赤ら顔、タラレバもあり大いに交歓も弾むなかいよいよの表彰となった。 賞品は盛り沢山、各校のご協力にもまして幹事校・近大さんには多くの賞品をご用意頂きジャンケン大会で全員にお土産を、期せずして最後までの負け残りは各校の幹事さん、なんとお役目全うの素晴らしきこと。
 対抗戦順位発表の前の静まり返ったシーーンとしたなか、事務局:草野さんから、だ〜〜い7位・・なんと関学・・賞品の受取りの山中支部長、言葉も出ない落込み様でありました。
 いよいよ優勝・・・残りしは2校・・・立命館?か同志社?か・・・司会の草野さんが・・・の前に何と掲示ボードの前の関田さん(同志社)が那須の与一ならぬ透視力、扇子を扇いでの〜〜大踊り続いて同志社勢の歓声が束になり・・・・壇上では校歌、DoushishaCheerとしばし壇上の独占でありました。
ご長老の三木牧師さんから“神のご加護で”が“数の論理”を上回ったのか・・Wペリアの妙も・・・ああ!!!・・・“数”でなく“神”にすがって・・・これはちょっと不見識な、やはり“人事を尽くして天命を待つ“これぞ真なり。 同志社大学の見事なV4 でありました。

◎ 立命館大学、残念な悔しい準優勝であったが、個人優勝は岩田さんがベスグロ
  優勝でキチンと面目を果たされたのは流石。塩原幹事からは優勝率は一番?
  10回で4勝と負け惜しみの弁あるも心なしかやや力なし。
◎ 京都大学、今年は多勢に無勢ながら、黒木キャプテン此処にあり“81”の
  ベスグロのご健闘であった、若さのロングヒッターには正確さで対抗をと、ひと
  講釈を、来年はグランドシニア入り、GSに一番若手の強敵が加わりました。
◎ 関西大学、エースを欠くもAクラス復帰、松本幹事、来年は優勝をと心強い決意
  の表明、TheOpenを見て心中期するものあるのか!!戦力の復帰に期待か。
◎ 関西学院大学、少数精鋭?が意気消沈、そこは透かさず関々の僚友、関大・
  林監督からグロスのガチンコなら優勝だよとすかさずフォローあり、これぞ誠の
  良きライバル、有り難きかな。“神のご加護”も平等に、メソジストにも。
◎ 近畿大学、幹事校大疲れのなかBクラス優勝、須藤さんの“いちいち会”での
  公約通り「コツコツとひとつずつ」心中は異なるも。そして今回、優勝は3年
  計画でと控えめ?に堂々の宣言、有言実行の近大さん幹事校の務めも果た
  され繰上げ優勝も間近か。
◎ 神戸大学、ユニフォームに続き今年は初優勝を期しキャップも新調されたが無
  念、今の結束力を持力すれば“神のご加護”無くとも近々に。 竹内長老より来年
  の幹事校の抱負が、今回の近大さんの素晴らしい運営の後で困りましたと心中
  を吐露されたが、そこは神戸大学、もう既に準備に取り掛かっており全力挙げて
  取組むとの心強い決意を表明された。

お開きのあともまだまだ熱気覚めやらぬ熱い札幌の夜でありました。

幹事校・近畿大学、初めての幹事校ながら川崎、江川両幹事さん始め北海道総支部挙げて取組み運営頂き見事に皆さんを楽しませ満足させて頂きました、ありがとう御座いました。
また事務局、草野さんの司会進行も素晴らしく各校の思い・コメントを旨く引出し大いに盛上げて頂きました。
“はちはち会”は更に進化、感謝、感激であります。         以上
                  2010年8月13日 文責:藤井泰三(関学:S34年卒)

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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第10回大会戦記

第10回大会集合写真  第10回メモリアル記念大会は札幌エルムCCに於いて32組124名の大陣容で炎熱の真夏日のもと熾烈な戦いが繰り広げられました、記念大会に名を刻もうと例年になく各校とも練習ラウンドに精をだし回数を重ね本戦に臨みましたが優勝は立命館の頭上に輝き4回目の優勝で頭ひとつ抜け出した。下村名誉会長の記念大会始球式をお膳立てしたのも予期した自信の表れかそれとも出陣前の円陣の発破が功を奏したのか見事な圧勝でありました。14名と本格参入?の近大が5位と順位を上げ、やはり“数は力なり”の実証か、神戸大はユニフォームを新調し肩に力が入り過ぎたか、来年はいよいよ近大との初優勝争いが見ものであります、はたまた同志社の追撃なるか!!! 関学は久々の上位進出、京大は幹事校のジンクスか第8回大会の立命館と同様 大会運営に徹した結果であろうか素晴らしい運営に感謝であります。 同志社では関田功さんが“74”と云う見事なベスグロで大いに気を吐かれました。
 処を替え表彰・懇親会、札幌第一ホテルでは受付からビールが振舞われ開始前から威勢良く会場も従来と趣を変えテーブル席でゆったりと和やかに歓談を交わしながらの進行で有りました、今回はメモリアル大会の目玉であるWペリアの隠しホールを全員参加の公開抽選で決定すると云う趣向で即決作業が大変であったが幹事校小南幹事の事前の準備も万全パソコンの駆使で見事にクリア、新事務局の同志社・草野さんの運営進行と相俟って大いに盛上るなか優勝校〜〜〜りつ〜〜めい〜〜か〜ん、で堰を切った様にどよめきは一気に、立命館の面々の晴れやかなこと気持ちよく満足げに“グレーター立命”を校旗を掲げながら謳い上げられました。秋の“いちいち会”も賑やかな事で有りましょう。
 そのなか関西六大学党・石崎岳総務副大臣が総選挙で超多忙のなか馳せ参じ我が仲間に「今回は残念ながらゴルフに参加出来ずお蔭で京大の戦力が落ち・・・とユーモアのなかに、無職にさせないでと・・・・」と訴えられ、小泉京大会長の〆のご挨拶のあといよいよ出番、次回幹事校・川崎幹事より第11回大会への心強い取組み表明があり大会の幕が下りた。あわせて第10回記念大会の各校章入りの記念タオルが全員に参加賞として手渡されました。
 あとがき、会場の設営準備には幹事校とは云へ京大のお歴々が真剣に校旗の掲揚順序、場所、高さの調整から数多い賞品の整理、各賞の決定その他運営に真剣に取組まれる姿に関西六大学ゴルフ対抗戦の重みと絆を見させて頂きました有難いことであります、また遠い稚内から幹事校・小南幹事と事務局・草野さん(同志社)との緊密な連携プレーで見事に運営頂き更に進化した大会となりました“はちはち会”の2ndStageは磐石であります。 また当日は朝日新聞の取材も入り“えにわ・ちとせ”版に大きく取上げられ写真入りで報道されたことを付記致します。
                  2009年8月26日 文責:藤井泰三(関学:S34年卒) 

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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第9回大会戦記

第9回大会集合写真 “はちはち”は我らが先達、本家である“関西六大学ゴルフ対抗戦”、第9回大会は8月8日午後8時8分開会の“はちはち”北京オリンピックに先立ち第1回設立記念大会が行われた札幌国際CC島松コースに戻り、参加者は実に大台の111名、29組、幹事校“関西学院大学”の運営のもと開催致しました。
猛暑が続き心配された暑さもまずまずでシニアの方もお元気で重厚でラフの厳しい難易度の高いコースで熱戦が繰り広げられました。
優勝は目出度く“同志社大学”が3回目の優勝を果されました、おめでとう御座います。同立対抗定期戦の勝者は本戦では勝てないと云うジンクスを打破り3回優勝の“立命館大学”に並ばれました。
しかし最近はとみに群雄割拠の対抗戦であり果たして4回目の優勝は・・・・。
準優勝は“京都大学”の頭上に輝き、“神戸大学”は同点の3位とAクラスを確保、陣容を整え死守されましたお見事であります。
“京都大学”は濃青のユニフォームを新調された意気込みでありましょうか、次回はキャップも新調との事、狙いは初の幹事校優勝か・・・・
サッポロビール園での表彰・懇親会ではAクラスの“神戸大学“も新調され7校の校旗が勢揃い天井から翻り〜〜、プロの音響さんも活躍、校歌・応援歌がこだまし会場が高揚するなか、一段と高い壇上で優勝カップの返還、サッポロビールでの乾杯、幹事校“関学・山中支部長”様のご挨拶とセレモニーののち、各校様からご寄贈頂いた盛り沢山の賞品で大いに盛り上がるなか、いよいよ対抗戦の順位発表となる、ファンファーレが高らかに鳴り響き・・・、
優勝校〜〜“同志社大学”〜〜〜が呼び上げられるや会場は大騒ぎ、古代紫の校旗が輝きを放ち、意気揚々の同大勢が壇上でDoshishaCollegeSongを謳い上げ前年の屈辱を晴らし大満足の面持ちでありました。
次回幹事校のご挨拶“京大。黒木代表”様からは第10回大会運営の心意気、“神戸大・池田会長”様からは更に強力メンバーを組み初優勝をとの意気込みの締めのご挨拶で戦いの夜は更けてゆきました。
いよいよ次回は第10回大会であり、セレモニー大会と銘打ち2ndステージの開幕であります、更なる発展を願い第9回大会の戦記と致します。
併せて、関西六大学党・京大OB・石崎 岳さんの総務副大臣ご就任を“はちはち会”挙げてご祝福申し上げました、益々のご活躍をご祈念申し上げます。

                2008年8月26日  文責 事務局:藤井泰三(関学・‘59年卒)

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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第8回大会

第8回大会集合写真 第八回大会は参加者100名の大台に乗せ25組フルエントリーにて隨縁CCで熾烈な対抗戦が繰り広げられました。 早朝6時の開場前に何台もの車が待機し決戦前の緊張がみなぎっていました、その甲斐か札幌は大雨・雷の悪天候にも拘らず出場選手の熱気でスタート前の霧雨混じりも次第に晴れ陽の差し込むコンディションの下の対抗戦となりました。
当番幹事校も2巡目に入り、初回大会(設立企画コンペ)のメンバー近畿大学も復帰され久々の7大学の対抗戦での挙行となりました。
優勝は目出度く立命館大学の頭上に輝き優勝回数で2回の同志社大学と並んでいましたが頭一つ抜け出ました、昨年は幹事校に徹したのか汚名挽回を果されました、準優勝は関学で惜しくも0.6Pointの僅少差でありました、特筆は神戸大学が3位に躍進、同志社大学は肩に入り過ぎたか第4位と振るわず次回大会に期するところ大であります。
個人戦では優勝は吉田圭吾さん(関学)が初優勝、立命館の塩原秀雄さんが準優勝、同志社では草野賀文さんが7位と気を吐き、グランドシニアの竹内一雄さん(神戸大)が9位と健闘されました。
ベストグロスは“77”が4人とレベルの高い大会でありますが、Wペリアの対抗戦、微妙な綾が3通りのドローも含み対抗戦を一層面白くしている由縁であります。
表彰・懇親会はアサヒビール園にてジンギスカンでジョッキを飲み干し賑やかな懇親の場となり札幌の夜は更け行きました。
次回の“第八大会“を“いちいち会“を待ち望んで。
なお対抗戦として地域に貢献をしようと今回よりチャリティ・浄財を募りお願いを致しましたが57,107円の募金があり「道新福祉振興基金」に寄付をする事に致しました。
                 2007年9月1日 藤井泰三(関学・59年卒)

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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦の経緯
1.発足:
1. 1999年の在る会の忘年会の席上で同志社の高田稀代さん(60年卒)と山川寛之さん(69年卒)と関学の藤井泰三(59年卒)が顔を合わせ、ゴルフ談義に東京六大学ゴルフ会に対抗して関西六大学ゴルフ対抗戦をと衆議一決、行動開始となる。
山川さんと藤井が設立発起人となり設立趣意書を作り各大学の校友会・同窓会会長を訪問、ご賛同頂き、その際にはアドバイスも頂戴し、目出度く発足の運びとなった。
  第1回各校代表(於島松)
2. 別名“はちはちゴルフ会”(8月8日開催)は第1回大会の設立企画、コンペとして札幌國際CCにて2000年9月12日に開催、表彰式のあと運営の大綱の話合いで開催日は8月8日など事務局を発起人の藤井が務めることを決めた。
3. 第1回大会(設立企画コンペ)の最初は近大を含む7大学の対抗戦で始った、シニア時代の関西六大学野球連盟と今のヤング世代の関西学生野球連盟との合体であるが、名称は飽くまでも懐かしくもあり東京六大学に対抗する冠たる“関西六大学”と致しました。近大は都合により第2回大会より退会されましたが復帰される窓口は残しています。
  第2回大会優勝の立命館第2回大会表彰式〆の第2回大会表彰式幹事

2.会の精神:
1. 学生時代を遠く離れた関西の文化で育った仲間の懇親の場である。
2. 学生時代に戻り六大学で若き血を滾らせた対抗心を甦らせて意気の発揚を図りたい。
3. 役職・肩書きの無い関西六大学の社会で交流・懇親を存分に図る。
の精神で運営を心掛けています。

3.運営の基本:
1. 無駄な費用は掛けない
◎賞品は各校に持寄りを願っています。
バラエティに富んだ数多くの賞品でお蔭様で大いに盛り上っています。
◎ ゴルフ場のプレー費は1万円以内
◎ 表彰・懇親会の会費は4千円以内・・・で設営を致します。
(ゴルフ場開催時は 3千円以内でありました)
2. 先輩を敬い立てる(体育会系の社会であります)
◎ 同ネットは賞品贈呈での卒年度上位であります。
◎ GrandSeniorにはGrandSeniorBG賞も設定致しました
◎ドラタンも設定していますが全員が対象です。
3. 年度幹事校(50音順で持回り幹事)
大会場のゴルフ場の設営及び表彰・懇親会場の設営を初め大会全般のお世話をする。各大学同窓会挙げて取組み頂き年々充実が図られている。
4. 表彰式は場所を変え市内で懇親会も併せ実施(第5回大会から)
飲み放題・食べ放題その上云いたい放題の楽しい懇親会の表彰式となり、さらには優勝祝賀会になりました。

4.競技運営の大綱:
1. 参加者無制限、対抗戦は各校上位4人の合計得点で競う。
第3回大会までは上位3人の対抗であったが、4回大会より4人。
数は力なりの格言が生まれたがそこはWペリアの妙が。
2. Wペリア戦
開会式にて準備されたWペリアの隠しホール3通から指名された人が当日大会に適用のWペリアをドローをして戦いが始まり運命が決まるのである。
3. 個人戦
対抗戦同様Wペリア戦であります。熾烈なベスグロ争いから“88賞”飛び賞等、賞品多数で楽しみな表彰式です。
4. 組合せに就いては
会の趣旨として基本的に年長順に各大学が混合になる様に編成を致します。

5.進化の途上:
1. 同窓会の活性化にいくらかの寄与が出来たのでは
◎ 国立大学(京大・神戸大)では全学の同窓会組織が無く大学本部に問合せしても北海道支部の所在が判らず連絡が難しかったが、神戸大学には個人的に知人が居て解決したが。
◎京都大学の連絡には紆余曲折したが関学と京大の野球部監督が親しくそのルートで京大野球部の在札幌OBの小南さん(94年卒)を紹介頂き目出度く本会が結成された、京大の第1回大会は2名からの参加でありました。(実は北海道京大会があるのが後で判明、第3回大会より多数のご参加)
◎神戸大学も小休止の同窓会北海道会が再組織され各校の同窓会活動が活性化され起爆剤のお役に少しでもなっているので有れば幸いであります。
2. “いちいち会”の発足
◎ 懇親・交流会(六大学忘年会)がゴルフから遅れる事3年第4回大会時から発足、ゴルフに劣らぬ舌戦で大いに交歓が図られている(立命館発案)、幹事校には当年の優勝校が当たります。
  第7回大会集合写真11会 06年の懇親会風景
3. 参加者100名への道のり
  ◎ その前年の第3回大会(恵庭CC・幹事校・関学)ではバラエティに富んだ賞品とサッポロビールビヤ樽の提供で飲み放題(今では?)。と北海道京大会の登場で多数の参加で盛り上がった。
  第3回大会(於恵庭GC)第4回優勝・同志社(恵庭)
  ◎ 第5回大会(札幌芙蓉CC・幹事校・神戸大)
幹事校神戸大も11名の参加で北海道会挙げて対応頂いた。
表彰・懇親会も始めて市内に移しビヤガーデンで寛ぎ舌戦も大いに。
  5回大会集合写真第5回個人優勝・架谷さん
  ◎ 第6回大会(ツキサップCC・幹事校・同志社)
練習ラウンドの採用、公式大会同様の権威ある大会になった?
それ以降、練習ラウンド実施が恒例となりました。
  第6回大会集合写真
  ◎ 第7回大会(真駒内CC・幹事校・立命館)

“数は力なり“100名の大会となりました、まだまだ人数無制限の看板は下げていません、さらに増えた場合にも運営に工夫を凝らして対応したいと考えています。
BGMのCDを作成し、表彰・懇親会には各校の学歌・応援歌が響き渡り大いにムードを盛り上げました。
  ◎ 第8回大会(2順目に入り。隨縁CC・幹事校・関大)
昨年第7回大会には一挙に23名の参加で創立120周年記念を森本理事長の前で目出度く優勝を果たされました、今まで幹事校が優勝した事が無いが今年は果たして。
今年も表彰・懇親会には石崎 岳衆議院議員(京大・79年卒)の国会の裏話、森 茂之道議会議員(神戸大・81年卒)からの道政の動静を聞かせて頂けるのも大きな楽しみであります。

6.幹事会:幹事会は各校から選出頂いた幹事の会であります。
◎幹事会は大会前の準備幹事会と大会後の総括幹事会を開き真剣な議論を交わし、忙しい中を手弁当で献身的な努力を頂いていますが、大会の幹事校の同窓会挙げてのご努力と相俟って進化を続けている事を痛感しています。
◎大会当日も幹事校と協力して競技の進行、表彰・懇親会の設営準備、写真班にと縁の下の力持ちで頑張っています。
◎対抗戦のライバル・対抗心とはまた別に年末には忘年懇親会、幹事会と併せてのミニ対抗戦での懇親が更に結束の強化に繋がっている様であります。
  真剣な議論のあとで(06年) 幹事会ゴルフコンペ(07年) ゴルフコンペのあとで(07年)

7.結びに:
1. “関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦”が少しでも札幌に北海道に社会貢献が出来るように肩を張らずに地道に根を下ろす様に活動を続けて行ければと考えています。
2. チャリティ活動を行い少しでも“はちはちゴルフ会”の認知度を上げゴルフ対抗戦として関西六大学全体の同窓生の掘り起しに取組みをすべく準備中であります。皆様方のご協力をお願い致します。
3. 関西六大学の札幌OBがゴルフ対抗戦を通じて更なる中味の濃い交流が図れる事を願って運営に心掛けて行きたいと考えています。
4. 東京六大学との交流も今後の課題であります。 以上

           2007年6月1日 文責 事務局 幹事長 藤井泰三(関学・59年卒)

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